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妻の誕生日に道の駅でプレゼントを

竹内さん/男性/20歳/セールスドライバー

我が家は、よく家族で色々な場所に旅行に行きます。
子供が大きくなると、なかなか旅行も行けなくなるよ、とよく友人から聞くので、
今まだ小さいうちに、色々な所に行きたいと思っています。

この間も、家族旅行に行ってきました。宗像市の市内周辺を観光して、
帰る途中に、道の駅むなかたがあったので、寄っていこうということになりました。
私は道の駅が大好きです。その土地の特色が出ていて、
おいしいものがいっぱい売っているからです。

珍しいものやおいしそうなものがたくさんあり、ついつい買い過ぎてしまいました。
その時、ふっと気付いたのですが、その日は妻の誕生日でした。
妻をよく観察していると、さっきからしきりにブローチを手にとっては見ています。
「欲しいな~、でも高いからあきらめよう・・・。」なんてつぶやいているので、
こっそりとないしょでプレゼントしようと思い立ちました。

しかし、たくさん買い物をした後だったので、もうお金がありません。
でもどうしても買いたいので、キャッシングをすることにしました。
手軽にお金が借りられるので、どうしても困った時だけ、キャッシングをしています。
今回もキャッシングでお金をかりて、ブローチをプレゼントしたら、
とっても喜んでくれました。本当によかったです。

宗像市にある名所と隣り合わせの道の駅むなかた

道の駅むなかたは、福岡市と北九州市を玄界灘の海岸沿いに結ぶ
国道495号線の宗像市内の釣川に架かるさつき橋の東詰にあります。
2008年春に開業した比較的新しい道の駅です。

この道の駅の裏手の玄界灘の海岸沿いは、さつき松原を呼ばれる本駅は、
白砂青松100選にも選ばれている名所で、
樹齢200年以上の黒松の並木が5㎞にわたって続いています。

この松の古いものは、江戸時代初頭、2014年の大河ドラマの主人公である
黒田官兵衛の長子で筑前国初代藩主黒田長政によるものといわれ、
以来歴代黒田家当主により、砂防を目的に植林が続けられ現在に至ったといわれています。

またこの道の駅を流れる釣川の河口からは玄界灘が一望でき、
沖合いに浮かぶ大島や地島が眺望できます。
その名所と隣り合わせの道の駅むなかたには、宗像市観光物産館みあれ玄海があり、
地元宗像市の農協、漁協、観光協会による地産の特産品が販売されています。

特に、海産物は、福岡県内屈指の漁獲高を誇る鐘崎漁港や神湊漁港、
それに沖合いの大島、地島の各漁港で水揚げされた新鮮な魚介類を直売しています。

また徒歩10分ほどの釣川の上流には、世界遺産の候補にもなっている
全国の弁天様の総本宮宗像大社もありますので、
道の駅むなかたはこれら観光拠点としてとても便利です。